カルティエは、代々すぐれたジュエリー職人たちが、
その才能のすべてを捧げてエクセレンスを守り続けてきた
170年の歴史を持つブランドです。

1980年代後半まで日本市場では「カルチェ」と表示、発音されていましたが、
それ以降本国や英語圏市場での発音に近い「カルティエ」に統一され現在に至っています。

僕も業界に入った頃は、カルチェと言っていましたね。
カルティエのダイヤモンド 映画 美女と野獣に登場
カルティエの婚約指輪のダイヤモンドは、
GIA(アメリカ宝石学会)により評価された
4C(カラット、カラー、クラリティ、カット)の中でも
最高級のグレードのものの中より、
さらにカルティエ ダイヤモンドエキスパートが、
その審美眼により、厳選したダイヤモンドのみが採用されています。
カルティエの婚約指輪 ダイヤモンドは最高級のグレードから
1847年、ルイ・フランソワ・カルティエがパリに創開業し、
その後、息子のアルフレッド、さらに3人の孫の手を経て
19世紀後半から20世紀初頭のベルエポック、アール・デコの時代に、
今日に残る名作の数々を世に残す。
ジャン・コクトー監督の映画「美女と野獣」の1シーンで、
ベルが野獣のために流す涙は、カルティエが提供したダイヤモンドを
使って撮影されたことをご存じでしょうか?
ダイヤモンドは涙と扮し、その輝きはベルの真心と愛の神秘を見事に表現したのでした。
カルティエのダイヤモンド 女優の美しさを引き出し力
ダイヤモンドは、女優の美しさ、
そしてその内面の輝きをも引き出す力を秘めています。
カルティエを身につけた女優は、
往年のグロリア・スワンソンや
マレーネ・ディートリッヒ、
マリリン・モンローなど数多い。

彼女たちは、映画のなかでダイヤモンドとともに輝き、
そのオーラに包まれて観客を魅了しました。
最後に グレース・ケリーの結婚式
モナコ王妃グレース・ケリーは、レーニエ公との結婚式で
カルティエのダイヤモンドのネックレスとティアラを着用しました。
その姿は女優の美しさを超え、
ひとりの女性としての幸福の輝きに
満ち溢れんばかりのものだったのです。

エリザベス・テイラーが、
夫のリチャード・バートンから
贈られた69.42カラットのダイヤモンドもカルティエの製品でした。
彼女の胸に輝くこの宝石はのちに
「テイラー=バートン」の名で知られるようになった。

