ダイヤモンドの賢い選び方 ダイヤモンドの婚約指輪は4Cのバランス

ダイヤモンドの4C

ダイヤモンドの4Cについてもっと身近なものでその感覚を掴んでほしいです。

4C(カラー、クラリティー、カット、カラット)のどれかにこだわり過ぎると
バランスの悪いダイヤモンドを掴んでいしまうかもしれません。

今日は、ダイヤモンド4Cのバランスについて書きます。




ダイヤモンドの選び方 4Cは人間のプロフィール

ダイヤモンドの4Cは、人間に例えると簡単なプロフィールみたいなものです。

それも結婚相手探しの条件の時のように、
性別、年齢、身長、体重、そして年収。

例えば、女性のあなたが結婚相手の候補に求める条件とするなら、
ある程度最低ラインや妥協する幅を無意識に決めますよね。

例えば、身長は165センチ以上、体重は中肉中背、
年齢は25才から35才。年収は400万円以上、とかね。

この基準は人によって違いますが、

ダイヤモンドを選ぶ時、どうしてもDカラーじゃいけない、というのは、
身長180センチ以上じゃなきゃいけない、というのと同じだと思います。

身長180センチ以上にこだわるあまり、バランスの悪い人を選ぶってことないのでしょうか?例えば、年齢が行き過ぎている人とか、年収が低いとか。

また、前回の記事で紹介した男性のように4Cどれもトップクラス、と言い出すと、
出会うのが難しくなってしまいますね。

ダイヤモンドの選び方 4Cの妥協点を決めておこう

婚約指輪を選ぶ時は、4Cそれぞれの妥協点を事前に決めておけば
あまり迷わないで、バランスの良いダイヤモンドを選ぶことが出来ます。

僕がすすめる妥協点(ボーダーライン)は、

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カラー、Hカラー以上
クラリティー SI1以上
カット VG(ベリーグッド)以上
カラット 0.25ct以上

そして最後の決め手は輝き。

ダイヤモンドは天然の鉱物です。
4Cだけで決められない部分は、そこです。

同じ近しいグレードでも、輝くダイヤモンドとそうでないダイヤモンドがあります。
人に明るい人と暗い人がいるのと同じです。




ダイヤモンドの選び方 最後の決め手はお会いして

結婚相手をプロフィールだけで選ぶ人はいません。
まず、プロフィールを見て会ってみたいなと思います。

次に会ってみて、お付き合いしたい、したくないとなります。

ダイヤモンドも同じだと思います。

だから4Cは、お見合い相手のプロフィールでしかありません。
4Cだけ見ると、もう少しカラーが良ければ、クラリティーが上なら、
と思うことがあります。でも実際に見てみると凄く輝きが良いので
気に入ることもあります。

一方、4Cはどれもいいのだけど、実際に見ると曇っているようで
輝きが鈍いダイヤモンドもあります。

まとめ

ダイヤモンドの選び方は、4Cは、プロフィール。
出会いのきっかけにしか過ぎない。

最初に自分が妥協できる最低ラインを決めておこう。

そうすれば、貴方に相応しいダイヤモンドに出会えるチャンスは増えますよ。




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