断捨離という言葉が出てから数年建ちました。
一時はよく耳にしましたが、今聞くと懐かしいという感じもありますね。
断捨離とは、
モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、
生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のこと。

さて、ジュエリーに関してはさすがに
そのまま実践するわけには行きませんね。
また、処分をする基準が分からないという方も多いかと思います。
タンスの引き出しにごちゃっと入っているとどうやって仕分けようかと
品物を目の前にして困っている方も多いと思います。
そこで本日は、タンスのジュエリーの仕分けについて書きたいと思います。
ジュエリーの仕分けのポイント
ジュエリーの仕分けのポイントは次の3つです。
・使えるジュエリー
・受け継ぐジュエリー
・処分するジュエリー
この3つに分けることが出来ますね。
まず、使えるジュエリーの基準です。
気に入ってフル回転しているものはもちろん、
出番は減っているけど、コーディネート次第で
まだ活かせるジュエリーも
“使える”です。
磨き直せば綺麗になる物、
デザインはもう好みでなかったり古いけど、
素材が良いのでリフォームして使う価値が
あるものも使えるジュエリーです。

受け継ぐジュエリー
祖母や母親などから受け継いだジュエリーで、
これからも子孫たちに受け継いでほしいものです。
素材がよいものであることが第一条件ですね。
一つ石のダイヤモンドはこれになる物が多いと思います。
処分するジュエリー
自分の周囲も誰もが不要なジュエリーです。
宝石を使っておらず、デザイン重視の流行遅れのものや
合金やガラスなど素材が安価で、
宝石を使っていてもサイズが大変小さく、
品質も良くないものなどです。
ただ、買取店に直行する前に再度使えないか
どうか再考は必要だと思います。
また、宝石を使ったブランド品や素材の良いジュエリーは、オークションに出すなども一案ですね。

まとめ
昔良く着けたネックレス、衝動買いしや指輪、一つだけのイヤリングなど、
タンスの引き出しに長年仕舞いこまれたジュエリーは、一度仕分けして見直すことをお勧めします。
一見大変そうですが、コツをつかめば簡単ですよ。

