ダイヤモンド婚約指輪の選び方 こだわりを捨て素直になって二人で

ブライダルリング

こんばんは、

ダイヤモンド・バイヤーのこめまるです。

僕は、某ジュエリー専門商社に36年在籍しています。

入社して20年間は、ダイヤモンド輸入卸の部門にいて、

ダイヤモンド・ルースの輸入と国内卸の業務に従事していました。

 

僕自身、20代半ばから40代半ばで、一番仕事人生の中で

脂が乗っていた時期です。

 

時代でいうと1980年代初めから2000年代初めの頃です。

ちょうどバブル経済を真ん中に挟んでいて、

今よりも元気だった時代のことです。

 

そして、今よりも結婚する人も多く、

ダイヤモンドの婚約指輪も今よりもよく売れて単価も高い時代でした。

 

でも、ダイヤモンドの婚約指輪を選ぶ人たちの真剣さは、

当時も今も変わりません。

 

一生に一回だけのことです。

しかも結婚にはいろいろ費用が掛かりますが、

その中で、結婚指輪と合わせて購入には平均30万円~50万円が必要です。

 

誰でも、ダイヤモンドの婚約指輪を選ぶことに真剣になってしまいます。

だから、僕は、ダイヤモンドの婚約指輪を選ぶ人に伝えたいです。

今日は、そんな人たちに伝えたいメッセージを記したいと思います。




ダイヤモンド婚約指輪の選び方 独りよがりにならない

婚約指輪は、男性から女性に、婚約のした証に贈るものなので、

普通男性が購入して相手の女性に贈ります。

 

Yahoo!知恵袋や教えて!Gooに寄せられる相談には、

男性の独りよがりによる相談が多く寄せられています。

 

特にサプライズのプロポーズを受けた嬉しかったが、

贈られた指輪が好みでないとか、あまりにもチープなので、

感激には薄れたとか、せっかくの人生を賭けたプロポーズなのに

本当にもったいないと思います。

 

僕だったら、もしサプライスのプロポーズをするなから、

贈るものはお花とかにして、

婚約指輪は、プロポーズを受けてもらってからで十分だと思います。

 

婚約指輪は、後に残るものなので、

女性が気に入らない場合は、尾を引きますから

サプライズのプロポーズには、避けた方が良いと思います。



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ダイヤモンド婚約指輪の選び方 こだわりすぎに注意

どこで間違った知識を得たのかわかりませんが、

時々、Dカラーでなければいけないとか、

無キズでなければいけないとか、

中には

4C全てが最高のものなどという、とんでもないことを言う人もいて、

君の給料何億もらっているの?

なんて聞きたくなるほどです。

 

僕のアドバイスは、こだわりすぎなことです。

 

ダイヤモンドを選ぶ際に大切なのは、

ある程度の大きさと輝きです。

 

Dカラーにこだわるよりも、

カラーグレードをGカラー、Hカラーにまで下げても

大きなダイヤモンドの方が良いです。

 

無キズ、すなわりインターナリ・フローレス(IF)にこだわるよりも、

VSクラス、キズに性質によっては、SI1までさげて、

大きなダイヤモンドの方が良いです。

 

カットに関しては、現在、ブライダル用のダイヤモンドは、

エクセレントカットが主流ですが、ベリー・グッドでも良いでしょう。

 

ただ、輝きに関係するので、グッド以下は、おすすめしません。

なお、購入の際は、いくつか指輪の候補を選んで、

一番輝くダイヤモンドを選んでください。



ダイヤモンド婚約指輪の選び方 二人で選ぼう

失敗例で割と多いのが、男性だけで選ぶ場合。

サプライズ・プロポーズするため、

男性が一人で選んだりすると、

意外と女性が気にいらない、

趣味じゃないと思うことが多いようです。

 

やはり女性は、子供の頃から結婚に憧れる割合は、

男性の比ではありませんから、

どうせ同じ金額を出すなら、

女性と一緒に選び行くことにおすすめします。

まとめ

残念ながら、ダイヤモンドはとても小さいため、

一般の人が、ちょっとその知識を得たからといって、

なかなかダイヤモンドのことがすぐ分かるものではありません。

こだわりを捨てて、素直になって、

相手の女性と二人で一緒にお店に行って選ばれることをお勧めします




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