指輪は、元々は
聖職者の儀式に必須とされたアイテムでした。
指輪は着けているところを
自分で見られるため、
自分を励ます
パワフルジュエリーに
ふさわしいアイテムですね。
また、婚約や結婚など
人生の大切な節目と
深く関わる、
特別なジュエリーともいえます。
ダイヤモンド婚約指輪 リングの歴史
古代エジプト時代には、
すでに指輪は存在しており、
遺跡からは、
書類にサインとして
印を付けるための「印章指輪」や、
再生と復活の象徴スカラベを
宝石に刻んだ指輪も
見つかっています。
ヨーロッパで指輪は
キリスト教文化と結びつき、
祭礼のときに聖職者たちは
「人を指導する指」と
される人差し指に
サファイヤやルビーの指輪を
嵌めたといいます。
日本では、指輪のサイズは「号」で表記します。
1号の指輪の内径は13mm、
内周は40.84mmで、
以降は、
1号増えるごとに
内径は約0.4mm、
内周は約1.1mm増えます。
ダイヤモンド婚約指輪 エンゲージ・マリッジリング
エンゲージリングとマリッジリングとは?
夫婦の証を表す薬指の指輪です。
婚約のときに
新郎が新婦へ贈る指輪を
エンゲージリング(婚約指輪)、
結婚のときに、
夫婦で交換する指輪を
マリッジリング(結婚指輪)といいます。
ダイヤモンドのエンゲージリングは、
1477年にオーストリアの
マクシミリアン大公が
ブルゴーニュ公女のマリア妃に
贈ったのが最初といわれています。
ダイヤモンド婚約指輪 マリッジリングは左手の薬指
では、マリッジリングは、
なぜ左手の薬指に嵌めるのでしょう。
古代エジプトで信じられていた
「左手の薬指には心臓までつながる
愛の血管が通っている」という
エピソードがルーツという説がありますが、
実際ところ右手の薬指や
中指に嵌られている国や時代もありました。
左手の薬指が優勢になったのは17世紀から。
「日常生活で指輪を嵌めても邪魔にならない指」という
現実的な理由もあるようです。
日本でエンゲージリングやマリッジリングが
一般的になったのは1960年頃からです。

まとめ
ジュエリーを購入する人は、
ジュエリーを購入したい時は、
幸せな人、そして幸せになりたい人、
そして幸せになりたい時だと思います。
ジュエリーは、人を幸せにしてくれます。

