ダイヤモンドジュエリーの
ネックレスとペンダント。
女性の胸元にきらりと光る
ダイヤモンドのペンダントは、
その女性の魅力を一層引き立てます。

※画像はイメージです。
特にここ20年から30年のファッションの流れを見ると、
女性の胸元は、より広く見せる傾向になってきています。
実際、僕が業界に入った’80年代は、
ジュエリーのアイテムとしては、
指輪が多かったのですが、
現代は、ネックレス、ペンダント、そしてイヤリングなど、
人に見せる、観られるジュエリーの割合が増えてきました。
今日は、
そんなダイヤモンドジュエリーの
主要アイテムである、
ペンダント、ネックレスについて書きます。
ダイヤモンドジュエリーのコーディネート ネックレス
ネックレスは、
首周りに着けるジュエリーの総称です。
チェーンタイプや連タイプのものを
ネックレス、
トップに垂れ下がる飾りが付くものを
ペンダントやプチペンダントと
分けて呼ぶことが多いです。
プチペンダントのプチとは、
小さな飾りという意味で、
ダイヤモンドジュエリーでプチペンダント、
業界では略してプチペンという場合は、
0.30カラット未満に使うことが多いです。
最も一般的なネックレスの長さは、
40~42センチです。
最近では、留め具のない結ぶタイプの
ネックレス、ラリエットも人気です。

※画像はイメージです。
ネックレスの基本デザインは次の3種類です。
ペンダントタイプ
チェーンや紐などに
ペンダントトップ(ペンダントヘッド)と
呼ばれる飾りがぶら下がっているもの。
連タイプ
玉を連ねたタイプ。
両端に行くにしたがって
玉のサイズが
だんだん小さくなるものは、
グラデュエーションと呼ばれます。
チェーンタイプ
金属線を編んだり、
金属パーツを連ねたネックレス。
古典的なデザインは
丸い輪を連ねたあずきと呼ばれます。
ダイヤモンドジュエリーのコーディネート 体型とのバランスがポイント
美しく着けこなすポイントは
体型とのバランスがカギになります。
同じものでも
着ける人によって
まったく印象が異なるのがネックレス。
ネックレスを
美しく着けこなすポイントは、
体型とのバランスの取り方がカギになります。
全身鏡に映して次のポイントをチェックします。
1.肌の色、ツヤ、張り
2.顔の大きさ、形
3.首の長さ、太さ
4.鎖骨、胸の大きさ、肩幅
5.洋服の色、襟開き、シルエット
肌の色、ツヤ、張りを知ることは、
ゴールド系とシルバー系チェーンの
どちらが似合うかを決める目安になります。
事前にどんな色や長さが似合うか、
首筋が美しく見えるかを知っておくと、
お店で選ぶときに迷ったりしません。
ダイヤモンドジュエリーのコーディネート 大人はボリュームあるものを
大人だからこそ、
ボリュームネックレスが似合います。
小さなペンダントトップが付いた
プチネックレスは日本人に大人気です。
でも、年齢を重ねるとともに、
首の太さとのバランスやボリューム感の面で
物足りなさは感じさせます。
ある程度の太さ長さがあり、
ボリュームのあるチェーンを着けこなせるのは
大人の女性だからこそですね。
少し長めの50センチ丈なら、
肩の後ろについてきた
お肉が気になる方にもぴったりです。

※画像はイメージです。
鎖骨は首筋を美しく見せます。
顔型とのバランスで、
襟元の開き具合を知っておきたいものですね。
鎖骨の位置を中心に、
ネックレスが美しく見える位置や
長さを押えておきます。
まとめ
ジュエリーを着ける時は、
ジュエリーとファッションの関係、
ジュエリー同士の関係、
コンプレックスのカバー法など、
これだけは押さえておきたい
ジュエリーコーディネートの基本を知っておきましょう。

