ダイヤモンドの選び方 購入後の手入れの仕方がわかりません

ダイヤモンドのお手入れ

先日、ダイヤモンドに関しる質問記事を見ていて驚いたことがあります。
その方はどこでそんな間違った情報を得たのか分かりませんが、

「ダイヤモンドの寿命が60年聞いたのですが本当でしょうか?」
というものでした。

まあ、質問されるということはおかしいな?と思われたのですから偉いです。

ダイヤモンドのマグマの高温高圧の中で生成されたの物質で、
炭素の完全な結晶体です。

しかも地球上でももっとも硬い物質で、他の物質とは、例えば硬度9のコランダム(ルビーやサファイアの鉱物)とは比較にならないほど硬い物質です。

つまり硬度6、7、8、9、そしてダイヤモンドが硬度10なのですが、
それぞれ等間隔なのではなく、ダイヤモンドだけ飛びぬけて硬いのです。

だからご心配なく、ダイヤモンドは地球が存在する以上、存在します。
生物の寿命と比較できない物質なのです。

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ダイヤモンドの手入れの仕方

ダイヤモンドは地球上でもっとも硬い物質です。
だから宝石の中でも一番取り扱いやすい石がダイヤモンドです。

でも、ダイヤモンドにも大敵?があります。
それは油です。化粧品などの油が付くと、その表面にホコリが付き、輝きが薄れます。

自宅で洗浄する時は、ダイヤモンドを留めている爪が緩んでいることがあるでの、必ず容器に入れて洗浄してください。

シンクなどでそのまま流水で洗ったりして、爪が緩んでいる場合、取れて排水口に流してしまう恐れがあります。

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だからペンダントなどは、コップなどの容器に水を入れ、中性洗剤を数滴入れ、振り洗いすれば表面のホコリが取れます。

指輪は、中性洗剤の入れた水の中で細かいところは歯ブラシで掃除しましょう。
そして仕上げはきれいな水で洗剤を落として水も拭い取ってください。

パールの取り扱いは気を付けて

パールは、有機物なので取り扱には神経を使ってください。
使い終わたら、必ず柔らかい布で軽く拭くようにしてください。

夏など、装着している時にひどく汗をかいた場合など、かたく絞った柔らかい布で、パールについた皮脂を吹き、その後乾かしてケースなどにしまってください。

エメラルドやオーパルの取り扱いは特に注意

宝石の種類によっては、自宅で手入れが難しいものもあります。

エメラルドやオパールなどはその例です。
せっかくの大切な宝石が割れてしまうかもしれなので、宝石店でのお手入れをおすすめします。



まとめ

ダイヤモンド自体は、一番取り扱いやすい宝石です。

取り扱いで注意することは、留めている爪が緩んでいる場合です。
外れて落としたりするのが一番怖いですね。

馴染みの宝石店があるなら、定期的に行って、洗浄や仕上げ直しなどをお願いするのも良いと思います。




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