ダイヤモンドバイヤー すぐヒーローになる人は、すぐ消える

ダイヤモンドのお手入れ

今日は、ダイヤモンドバイヤーについてお話します。

ダイヤモンドバイヤーというとなんか
華々しい職種のように感じるかもしれませんが、

企業においては、仕入れ担当です。

だから非常に大事なポジションですが、

ダイヤモンドの場合、

仕入れるだけの人というのはほとんどいません。

買い付けもして、販売もする。
もっと言えば、自分が買い付けしたものは、
自分で責任をもって販売する。

ということです。




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ダイヤモンド・バイヤーの心得1

ダイヤモンド・バイヤーでもっとも
大切なことは、買い付けようとしている
ダイヤモンドのロットが売切れるまでの図が描けるか?
ということです。

僕の場合は、
例えば、3分のHカラー以上、SI1以上の
ダイヤモンドロット約30カラットがあったとしたら、

トップの5カラットは、小売店のA社へ
次の10カラットは、メーカーのB社へ
3番目は、5カラットは、メーカーのC社へ
最後は残りの10カラットは、同じダイヤモンド業者に販売、
と売り切るためのストーリーが見えていないと、買い付けないことです。

※羽空空港にいまし



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