ダイヤモンド・ジュエリー 手入れの仕方、自宅で洗浄の注意点

ダイヤモンドのお手入れ

まだまだ暑い日が続きますが、
多少は和らいできた感があります。

今年の関東は、梅雨が短く、6月の下旬には梅雨明けして、
7月は、大変な猛暑でした。

8月になり、30℃を下回る日が何日かあり、
少し、ほっとした感じです。

さて、夏の間も付けていたジュエリーは、汗など汚れていると思います、

そこで、今日はダイヤモンドジュエリーのお手入れについて
コメントしたいと思います。




ダイヤモンド・ジュエリー 手入れの仕方

ダイヤモンドは、宝石の中で一番取り扱いやすい石です。

ただ、ダイヤモンドにもその輝きを奪う大敵があります。
それは油です。

化粧品などの油分が付くと、その表面にホコリがつき、輝きが薄れます。

そんな時は洗浄をしましょう。

馴染みのジュエリーショップに行った時など、
洗浄を依頼してください。大抵のショップは、洗浄器を常備しています。

また、自宅でも洗浄ができます。

 

ダイヤモンド・ジュエリー 自宅で洗浄

自宅で洗浄する時は、次の事に注意してください。

1、ダイヤモンドを留めている爪が緩んでいないかチェックする。

2、流し台でそのまま洗わない。

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この2つは、洗浄している時にダイヤモンドが爪から外れてしまい。
最悪、流しで流してしまう可能性があるからです。

指輪は、中性洗剤を入れた水の中で、細かいところの汚れを歯ブラシで掃除しましょう。
そして、綺麗な水で再び洗い、洗剤が残らないように水を拭き取ります。

ペンダントは、コップに水と中性洗剤を数滴入れて、振り洗いするだけでも
表面のホコリが取れてきれいになります。

※画像はイメージです。

ダイヤモンド・ジュエリー パールの場合

パールは、宝石の中でも珍しく有機質なのでデリケートです。
使い終わったら、柔らかな布で軽く拭き取りましょう。

夏など、ひどく汗をかいた場合は、かたく絞った柔らかな布で、
パールについた皮脂を拭き、その後、乾かしてからしまってください。

 

まとめ

宝石の種類によっては。自宅での手入れが難しいものもあります。
例えば、エメラルドやオパールなどですね。

せっかくの大切な石が割れてしまうかもしれないので、
宝石店にお手入れをお願いすることをおすすめします。



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