ダイヤモンド婚約指輪 指輪の誕生 キリスト教文化から生まれた

ダイヤモンドジュエリー

指輪の歴史を見てみましょう。

指輪は、元々、聖職者の儀式に必須とされたアイテムでした。

また指輪は着けているところを自分で見られるため、

自分を励ますパワフルジュエリーにふさわしいアイテムです。

 

さらに婚約や結婚など人生の大切な節目と深く関わる、

特別なジュエリーへと発展しました。

 

男性でも、結婚して左手の薬指に始めて指輪を嵌める方が多いですが、

日ごろ、薬指のリングを目にすることで、家庭人として自覚が芽生えます。



ダイヤモンド婚約指輪 もともと聖職者の儀式の必須アイテム

ヨーロッパで指輪はキリスト教文化と結びつき、
祭礼のときに聖職者たちは
「人を指導する指」とされる人差し指に
サファイヤやルビーの指輪を嵌めたといいます。

そんなところから発展して、

婚約や結婚など人生の大切な節目と深く関わる、特別なジュエリーとなりました。

男性でも、結婚して左手の薬指に始めて指輪を嵌める方が多いですが、
日ごろ、薬指のリングを目にすることで、家庭人として自覚が芽生えます。

僕も、外出するときは、必ず左の薬指に結婚指輪をして出かけます。
知ら知らずのうちに、その左手薬指の指輪を見て、

社会人、家庭人としての自覚を確認しているのかもしれません。

日本では、指輪のサイズは「号」で表記します。

1号の指輪の内径は13mm、内周は40.84mmで、
以降は1号増えるごとに内径は約0.4mm、内周は約1.1mm増えます。

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ダイヤモンド婚約指輪 夫婦の証を表す薬指の指輪

婚約のときに新郎が新婦へ贈る指輪を
エンゲージリング(婚約指輪)、

結婚のときに夫婦で交換する指輪を
マリッジリング(結婚指輪)といいます。

ダイヤモンドのエンゲージリングは、
1477年にオーストリアのマクシミリアン大公が
ブルゴーニュ公女のマリア妃に贈ったのが最初といわれています。

 

では、マリッジリングはなぜ左手にはめるのでしょうか?

古代エジプトで信じられていた
「左手の薬指には心臓までつながる愛の血管が通っている」
というエピソードがルーツという説がありますが、

実際ところ右手の薬指や中指に
嵌られている国や時代もあります。

左手の薬指が優勢になったのは17世紀からだと言われています。

「日常生活で指輪を嵌めても邪魔にならない指」
という現実的な理由もあるようですね。

ダイヤモンド婚約指輪 日本で一般的になったのは?

日本でエンゲージ、マリッジリングが、
一般的になったのは1960年頃からです。

特に1970年代にデ・ビアスが展開した
ダイヤモンドの販促キャンペーン

“婚約指輪は、給料の3か月分”

というキャッチフレーズと共に一般化しました。



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