ダイヤモンドの買取値 古い商品の場合に重量表示に気を付けること

ダイヤモンドの4C

ダイヤモンドの価値を判断する

4C(カラー、クラリティ、カット、カラット)の中で、

最も絶対的な評価が出来るのは重量(カラット)ですね。

電子キャラ秤で計測しますのでまず誤差は、

小数点3位以下ですから、

1カラット=0.2グラムですから、

1万分の1グラム台の誤差ですから正確ですね。




ダイヤモンドの買取値 古い商品の場合に重量表示に気を付けること

ところがここでもある程度古い商品を査定される場合は、

もしかしたら少々がっかりされる可能性があります。

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古い鑑定書では、重量表示が小数点第2位までの表示のものがあります。

その場合、例えば0.498ctが、0.50ct(8捨9入)と表記されている可能性があります。

ダイヤモンドの買取値 古い商品の重量表示で覚悟しておくこと

0.30ct、0.50ct、0.70ct、1.00ctのボーダーラインの上下では、
1キャラット当たりの値段が大きく違いますので、

もし貴方がダイヤモンドを売ろうとして

古い商品で鑑定書の表記が小数点第2位までの

表記で0.30ct、0.50ct、0.70ct、1.00ctという表記の場合は、

もしかして現代の超正確な電子秤では、

切ってしまうことがあるかもしれませんね。

 

そういう可能性があることだけは覚悟しておいた方が良いでしょう。



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