考えたくもないですが、
もしせっかく彼女にダイヤモンドが小さいと言われたら?
どうしますか?
これは、二人の親密度とその指輪の目的にもよります。
もし、それが彼女にプロポーズの時に贈った
婚約指輪だとしたら、問題は大きいです。
指輪のダイヤモンドが、小さいと思っても口にしない
普通の女性なら、親密度が高くても、面と向かって、
贈ったもらったダイヤモンドの大きさにケチをつけるような事は
言わないでしょう。
もし、平気で言ってくる女性でしたら、彼女の人間性を疑い、
交際もしくは結婚を考え直したほうがいいかもしれません。
でも、せっかく贈ったダイヤモンドの指輪なのに
彼女が積極的にしないとか、受け取った時のリアクションで、
なんとなく分かる場合もあります。

指輪のダイヤモンドが、小さいと思っている女性の悩み
次は、彼から贈ってもらったダイヤモンドの婚約指輪についての
悩みをウェブの相談サイトに投稿されたものを多少アレンジしたものです。
「ダイヤモンドが小さすぎて、思わず『ちっちゃい!』と心の中で叫んでしまいました。もちろん、それなりに高価なのはわかっているし、彼も無理をして贈ってくれたのは分かります。
でも大きなダイヤモンドに憧れていたので、やっぱりショックでした。
今さら『もっとダイヤモンドが大きいものにして』なんて言えませんから、渋々つけているんですけど…素直に喜べなくて残念です」
どうでしょうか?
お互いハッピーじゃないですよね。
指輪のダイヤモンドの大きさでトラブルにならないために
ダイヤモンドのサイズにも好みがあるので、
「とりあえずダイヤモンドが付いていれば何でもいいだろう」なんて選んでしまう、
男性がまだいらっしゃるようです。
でもこれは大切なことで、ケンカの原因になってしまいます。
またその時は、女性は我慢するかもしれませんが、
何年も経ってから言われることもあり男性にとっても辛いものです。
小さいダイヤモンドも危ないのですが、
なかには大きいダイヤモンドは扱いにくくて嫌という女性もいます。
どちらがいいかは人によって異なります。
ダイヤモンドのサイズも、こだわりがあるかどうか事前に
リサーチしておきたいところですね。

現在、婚約指輪サイズの中心が、0.25ct~0.29ctです。
ここから考えると、0.20ct以下は、小さいと思われる可能性は高いし、
どうしてもサプライズで贈りたいんだという方は、0.30ct以上の方が無難でしょう。
まとめ
男性は、普段ジュエリーには縁のない生活をしている人が多いです。
宝飾業界にいる私でも、初めて自分でジュエリーを着けるようになったのは
結婚指輪を購入してからです。
しかも、最初のころは、し慣れないので外したままにしていて、一度なくしたくらいです。
でも、女性にとっては、ダイヤモンドの指輪を好きな男性から贈ってもらうのは、
男性が考えるより、とても大事に考えています。
だから、男性が独りよがりで選ばず、女性一緒に選びに行くのが一番のおすすめです。

