ダイヤモンドの婚約指輪 0.30カラット以下は小さいですか?

ブライダルリング

ダイヤモンドの婚約指輪は、婚約した証に男性が女性に贈るものです。
日常生活では、地金だけの結婚指輪をすることが一般的です。

婚約指輪は、お出かけの時などにして行くのが良いでしょう。
例えは、友人の結婚式や披露宴。コンサートや観劇に行くとき。
また、食事会などに行くときなど着けて行く機会はそれなりにあると思います。

さて、0.30カラットのダイヤモンドの婚約指輪は小さいですか?
という質問を頂きましたが、これにお答えしたいと思います。



ダイヤモンドの婚約指輪 0.30カラット以下

結論からいうと小さくはありません。
現在の婚約指輪の平均サイズは、0.26~0.29カラットです。

つまり一般的なのです。

購入価格の平均が、確か26万前後だったと思いますので、大きさとしては、0.26~0.29カラットでハイグレード(Fカラー以上、クラリティはVS2以上、カットは、エクセレント以上)が主流と思います。

どうしてもその予算で0.30カラット以上をしたいのなら、カラーをGかHに、
クラリティをSI1くらいにすれば良いのです。

装着している状態で観れば違いは分かりません。ただ、輝くダイヤモンドを選んでくださいね。

ダイヤモンドの婚約指輪 0.30カラット以下がなぜ小さいと感じるか?

見栄っ張りの女性なら、0.30カラット以下は小さいと感じるかもしれません。

でも、貴方が、愛する彼から自分の給料からやりくりして購入してくれたダイヤモンドの婚約指輪ならダイヤモンドの大きさはあまり関係がないのでは、と思います。

彼がどんな思いでその指輪を購入してくれたかを考えればそれでいいのでは、と思います。

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ダイヤモンドの婚約指輪 若い二人の思い出に

僕は、ジュエリー業界の人間ですので、高価な大粒のダイヤモンドの婚約指輪を買っていただきたいですが、婚約する若い二人には、無理しないで購入できる婚約指輪を買っていただき、将来もっと大きなダイヤモンドの指輪を買えるようになってほしいですね。

そして、それまで指輪のアフターケアなどお付き合いを続けて、また買って欲しい時がやってきたらまたそのお店から買って欲しいです。

ジュエリーは1回限りのお付き合で買うのではなく、アフタケアも大切ですから、気に入ったジュエリーショップと長いお付き合いをして頂きたいと思います。

※画像はイタリアのジュエリーです。記事と関係ありません。

まとめ

婚約指輪は婚約した証に男性から女性に贈るものです。

1970年代にデ・ビアスが、ダイヤモンドの婚約指輪を普及させるときに使った給料の3ヵ月分というのはいまではほとんどありません。

平均価格からして給料の1ヶ月分くらいでしょうか。
それでも男性にとっては精一杯だと思います。

贈られたダイヤモンドの大きさを気にするより、贈られたことに感謝して、10年後、20年後にもっと大きなダイヤモンドが買えるように頑張りましょうと励まし合う夫婦関係になってほしいと思いますね。



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