プロポーズ リング ブライダルシーンでのサプライズ、成功率は?

ブライダルリング

プロポーズは男性に取って一世一代の行動です。

まあ、何度もやる人もいると思いますが、普通はせいぜい1,2回。多い人で数回ではないでしょうか?

最近は、サプライズでのプロポーズがブライダルシーンで増えている様に思いますし、

実際に増えているのか、実は前からそうなのかわかりませんが、ネット社会になって、そういうシーンが見られるようになったのは確かですね。

さて、そのサプライズのプロポーズでの必須アイテムが、指輪です。

そこで、本日はそのプロポーズに必須のプロポーズ・リングについて、書きたいと思います。




プロポーズのタイミング

桂由美が会長を勤める日本ブライダル協会は、
6月の第1日曜日を「プロポーズの日」と制定しています。

6月ということはジューンブライドに引っかけているのでしょうか?
実際6月に結婚式を挙げるカップルは、他の月に比べて少ないようですが、
ことプロポーズとなるといいのかもしれませんね。

人気のあるプロポーズのタイミングは、二人の記念日、クリスマス、女性の誕生日などだそうです。まあ、これは納得ですね。どんな鈍感な男性でも、そのタイミングは考えますよね。

最近では、一昨日に終わりましたが、「ホワイトデー」
「ホワイトデー」の3月14日を円周率(3.14)のように永遠に「愛」が続くようにという願いを込めて「円周率プロポーズ」として人気が出てきています。



プロポーズ リングの種類

プロポーズ・リングの種類は大きく分けて4種類あります。
紹介いたしますと、

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1、一般的なのは、通常の婚約指輪やプロポーズ専用リングを購入して後日デザイン変更のサービスを受ける。
これはほぼ成功を見越した場合ですね。ただ、彼女の好みでデザインは変更できるというサービスは嬉しいですね。

 

2、シルバーとキュービックジルコニアでプロポーズリングを製作し、婚約指輪購入時にプロポーズリング代を引くサービスを利用。

つまりプロポーズが失敗した時は、プロポーズリング代だけということで、
彼女の返事がハーフ・ハーフの場合は使えますね。

 

3、ダイヤモンドとダミーリング

 

4、ダイヤモンドだけのプロポーズ企画など

3と4は、ダイヤモンドは購入するわけですから、ある程度成功は見越している場合ですね。

※キュービック・ジルコニアは、ぱっと見、ダイヤモンドより輝いて見えます。

プロポーズ リングの確率

さて、肝心の成功率ですが、プロポーズする男性もある程度は成功の確率は考えるでしょうから、かなり高くて、プロポーズリングの購入客の再来店率は9割を超えているそうです。

ただし、別の調査によるとプロポーズの成功率は、50%強という数字もありますので、
それなりのリスクはありますので、男性にとっては覚悟が必要な一大イベントです。

まとめ

ジュエリー業界も含めてブライダル市場は、結婚する人の減少でパイの奪い合い的な感じですが、そこはビジネスですから新しいビジネスチャンスにつながる企画は常に考えて行かないといけないですね。

プロポーズリングはそのひとつですが、そのサプライズというキーワードから、披露宴で新郎から新婦にサプライズでプレゼントするジュエリーの企画されています。

女性はやはりサプライズには弱いのでしょうね。




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