ダイヤモンド婚約指輪 男性はおカネは出しても口は出すな!?

ブライダルリング

こんにちは、

ダイヤモンド・バイヤーのこめまるです。

少し古い資料ですが、ジュエリー業界の有力業界誌の

ジャパンプレシャス・オータム2013を観ていると

興味深い特集がありました。

 

リング選びの本音という特集で、

ジャパンプレシャスが、

独自に20代から40代の結婚して3年以内の女性300人に

インターネットで行ったアンケートです。

 

それによると一つの結論に導かれるような気がします。

 

ここから導かれると女性の本音と、

ネット記事などにあがる婚約指輪に対する女性の不満が、

僕にはひとつの結論を出していると思うのです。




ダイヤモンド婚約指輪 どこで購入しましたか?

ダイヤモンドの婚約指輪を

どこで購入したかという質問に対して、

ほとんどの人がジュエリー専門店で

購入していると回答しています。

 

その内訳としては、

ブライダルジュエリーを専門に扱う、

ブライダルジュエリー専門店が38%です。

「アイプリモ」「銀座ダイヤモンドシライシ」

「ラザール・ダイヤモンド」などがそれに該当します。

 

次が、ブライダルジュエリーも中心的に扱うジュエリー専門店です。

「ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド」「ティファニー」

「カルティエ」「4℃」などのブランドジュエリーショップが29%です。

 

また町の宝石屋さんも11%あり、

ジュエリー専門店だけで、全体の8割近くを占めます。

 

百貨店も18%ありますが、ジュエリー専門店の1/4程度に終わっています。

 

また、価格訴求型のディスカウントショップや通信販売は含まれませんでした。

 

ここで男性諸氏が気を付けなければならない点は、

Yahoo!知恵袋などで、御徒町のどこどこでダイヤモンドのルースだけを

安く買ったとかなど、いかに安く買ったかを誇るのは、

女性の満足度とずれていることがわかると思います。



ダイヤモンド婚約指輪 選んだ人は誰ですか?

ここから少しずつ核心に迫っていきます。

ダイヤモンドの婚約指輪を選んだ人は、

一番多かったのが、女性のみの意見で選んだ48%。

次に多かったのは、ふたりで選んだという人が34%。

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つまり女性の意見を反映させて選んだという割合が80%を超えています。

 

ところが、ここで驚きが男性だけ決めてという割合が16%もあることです。

サプライズのプロポーズで婚約指輪を贈ったことが伺えます。

 

しかし、プロポーズを受けた女性は往々にして感激していますが、

こと指輪に関しては、厳しい指摘も多く、逆に悩んだりしているケースあります。

つまり自分の好みのデザインでないなどです。

 

僕は、サプライズのプロポーズに対して否定的ではありませんが、

そこでの婚約指輪を贈ることにこだわる必要はありません。

プロポーズの時は、お花などにして、

女性がプロポーズを受けてくれたら、一緒に指輪を選びに行くと良いと思います。



ダイヤモンド婚約指輪 お金を出した人は誰ですか?

とうとう核心に迫ります。

お金を出した人は、男性だけが81%、

ふたりでお金を出し合ったが8%、

女性のみが出した人は7%でした。

婚約指輪を選んだ人に比べ、圧倒的に男性の割合が高いです。

 

また、女性がつけるものなので、

自分の好みに合うものを自分で選びたいという身持ちが伺えます。

 

はい、ここで結論です。

 

ダイヤモンド婚約指輪に関しては、

女性の本音は、男性にはお金をだしてもらうが口出しするな

ということになります。

まとめ

ネット上でよく悩みや相談が寄せられる、

Yahoo!知恵袋、教えてGooなどを読んでいると

失礼ながら笑ってしまうことがあります。

どうしてDカラーにこだわるのか?、

どうしてIFにこだわるのか?

どうしてルースから購入することにこだわるのか?

おぼろげながらその理由はわかりますが、

往々にして無駄なことであり、

少なくても相手の女性のことを考えていない独りよがりな行為です。

 

僕は、自分の職業柄、全て自分で選んで妻に贈りましたが、

ダイヤモンドのことにそれほど詳しくない一般の男性なら、

女性に予算を伝えて、あとは彼女の相談に乗っていく

というスタンスがいいと僕は思います。




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