ダイヤモンドの婚約指輪 ジュエリーの手入れの仕方がわからない

ダイヤモンドのお手入れ

こんばんは!

ゴールデンウィークも終りますね。

明日からいつもの日常に戻ります。

 

気を引き締めて行きましょうね。

 

さて、今日はジュエリーのお手入れの仕方がわからない、

というご相談に対してお答えします。

 

宝石の種類によっては、神経を使わなければいけないもの

もありますので、これからご説明します。

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ダイヤモンドの婚約指輪 手入れの仕方

ダイヤモンドは、宝石の中で一番取り扱いやすい石です。

ただ、ダイヤモンドにもその輝きを奪う大敵があります。

それは油です。

 

化粧品などの油分が付くと、その表面にホコリがつき、輝きが薄れます。

そんな時は洗浄をしましょう。

※画像はイメージです。

馴染みのジュエリーショップに行った時など、
洗浄を依頼してください。大抵のショップは、超音波洗浄器を常備しています。

 

また、自宅でも洗浄ができます。



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ダイヤモンドの婚約指輪 自宅で洗浄

自宅で洗浄する時は、次の事に注意してください。

 

1、ダイヤモンドを留めている爪が緩んでいないかチェックする。

2、流し台でそのまま洗わない。

 

この2つは、洗浄している時にダイヤモンドが爪から外れてしまい。

最悪、流しで流してしまう可能性があるからです。

 

指輪は、中性洗剤を入れた水の中で、細かいところの汚れを歯ブラシで掃除しましょう。

そして、綺麗な水で再び洗い、洗剤が残らないように水を拭き取ります。

ペンダントは、コップに水と中性洗剤を数滴入れて、振り洗いするだけでも

表面のホコリが取れてきれいになります。

ダイヤモンドの婚約指輪 パールの場合

パールは、宝石の中でも珍しく有機質なのでデリケートです。

使い終わったら、柔らかな布で軽く拭き取りましょう。

 

夏など、ひどく汗をかいた場合は、かたく絞った柔らかな布で、

パールについた皮脂を拭き、その後、乾かしてからしまってください。

まとめ

宝石の種類によっては。自宅での手入れが難しいものもあります。

例えば、エメラルドやオパールなどですね。

 

せっかくの大切な石が割れてしまうかもしれないので、

宝石店にお手入れをお願いすることをおすすめします。



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