ダイヤモンドの4C

ダイヤモンドの選び方 4Cで選ぶのが基本!でもこだわり過ぎない

Yahoo!知恵袋や教えて!GOOなどお悩み相談サイトでは、ダイヤモンドの選び方についての相談も多く寄せられています。相談自体は、もっともだなと思うのですが、回答にはなかなか納得がいくものが少ないような気がします。そこでこのブログでもダイヤ...
ダイヤモンドジュエリー

ジュエリーを身につける 好印象を与える上手な着け方のコツ

宝石やジュエリーは見るだけでも楽しいものですが、女性にとっては身に着ける楽しみがありますね。でも、着ける時間や場所など着け方が違います。今日は、ジュエリーの上手な着け方のコツをご案内します。
ダイヤモンドの4C

天然ダイヤモンド 鑑定書に記載されている4Cについて

天然ダイヤモンドを定量的、絶対的に評価できればダイヤモンドの価値は、システマティックに出すことが出来ます。しかし、ダイヤモンドは天然のものですので、その目的を100%達成することは出来ません。そこで、現在カットされたダイヤモンドの品質を4C...
ダイヤモンドの価値

ジュエリーの断捨離 処分する前に仕分けと見直しをしましょう

断捨離という言葉が出てから数年建ちました。一時はよく耳にしましたが、今聞くと懐かしいという感じもありますね。断捨離とは、モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のこと。さて、...
ダイヤモンドのカット

ダイヤモンド婚約指輪 ダイヤモンドを研磨するのはダイヤモンドで

こんばんは、ダイヤモンド・バイヤーのこめまるです。最も硬いダイヤモンドは何によって研磨するのか?という命題への答えを探すには長い、長い時間がかかりました。ダイヤモンドが発見されてから、なんと約2,000年後の15世紀半ばになってようやくベル...
ブライダルリング

ダイヤモンド婚約指輪 再婚者のリング選びの傾向と対策と本音

こんにちは、ダイヤモンド・バイヤーのこめまるです。ジュエリー業界では、婚姻数の減少から、ブライダル市場の縮小への対策としてリブライダル市場の開拓なりキャンペーンの対象として検討しているようです。リブライダル市場というのは、再婚者が購入する、...
ブライダルリング

ダイヤモンド婚約指輪 男性はおカネは出しても口は出すな!?

こんにちは、ダイヤモンド・バイヤーのこめまるです。少し古い資料ですが、ジュエリー業界の有力業界誌のジャパンプレシャス・オータム2013を観ていると興味深い特集がありました。リング選びの本音という特集で、ジャパンプレシャスが、独自に20代から...
ブライダルリング

ダイヤモンド婚約指輪の選び方 こだわりを捨て素直になって二人で

こんばんは、ダイヤモンド・バイヤーのこめまるです。僕は、某ジュエリー専門商社に36年在籍しています。入社して20年間は、ダイヤモンド輸入卸の部門にいて、ダイヤモンド・ルースの輸入と国内卸の業務に従事していました。僕自身、20代半ばから40代...
ダイヤモンドのルース

ダイヤモンド 世界最大の原石は、なぜ盗まれなかったのか? 

現在まで世界最大のダイヤモンド原石は、カリナンです。3,106カラット(621.6グラム)。実際の大きさは、ほぼ野球の硬式ボール大です。カリナンは、1905年1月26日、トーマス・カリナンが所有する南アフリカのプレミア鉱山で発見されました。...
ダイヤモンドとは?

ダイヤモンドは王様 宝石になれるもの、なれないもの その差は? 

ダイヤモンドは、宝石の王様です。ダイヤモンドがないと、ジュエリーはつまらなくなります。ダイヤモンドは、主役にもなれますし、他の宝石を引き立てるために脇役にも徹することができます。さて、今日は宝石なるための条件についてお伝えします。(adsb...
ダイヤモンドの4C

ダイヤモンドは永遠に ジェームズ・ボンドと密輸組織の対決とカラー

007ジェームズ・ボンドシリーズの「ダイヤモンドは永遠に」の原作者、イアン・フレミングは、1908年生まれの英国人で、ミュンヘンとジュネーブの大学を卒業後、ロイター通信の記者、やタイムズ紙の特派員として活躍した気鋭のジャーナリストでした。ク...
ダイヤモンドとは?

ダイヤモンドと宝石泥棒 いつも危険に晒されている宝石業者

泥棒の中でも、わざわざ宝石泥棒という名詞があるほど、宝石には泥棒が付きもです。現在のように高額品、貴重品専門の輸送業者がいてもそのセキュリティには緊張がついものです。ベルギーのアントワープのダイヤモンド取引所から、輸送業者によりダイヤモンド...
ダイヤモンドのお手入れ

ダイヤモンドバイヤー すぐヒーローになる人は、すぐ消える

今日は、ダイヤモンドバイヤーについてお話します。ダイヤモンドバイヤーというとなんか華々しい職種のように感じるかもしれませんが、企業においては、仕入れ担当です。だから非常に大事なポジションですが、ダイヤモンドの場合、仕入れるだけの人というのは...
ダイヤモンドとは?

ダイヤモンドの希少性 古代から数万倍の爆発的な生産増!

ダイヤモンドの生産量は、古代、アダマスの時代から見れば、実に数万倍の増え、そして現代では、ダイヤモンドは世界中に流通しています。特に爆発的に増える兆候がでてきたのは、1860年代における南アフリカ(当時は英国領ケープ植民地)でのダイヤモンド...
ダイヤモンドとは?

ダイヤモンドのルース 世界最大の原石はカリナンだった

いまから110年以上前の1905年1月26日、トーマス・カリナンが所有する南アフリカのプレミアム鉱山で3106カラット(621.2グラム)のダイヤモンドが発見されました。歴史上最大のダイヤモンド原石です。実物大の写真を観ましたが、大人の女性...